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清流に染まる露天風呂

二岐温泉 大丸あすなろ荘

ふたまたおんせん だいまるあすなろそう

〒962-0621 福島県岩瀬郡天栄村湯本字下二俣5

日本秘湯を守る会
秘湯といえば、長野と東北に集まっているがそれだけ不便で山が深いということになるだろうか。二岐温泉もご多聞にもれず南会津の山の奥にひそんでいた。 「途中で引きかえそうかと思ったんですがね」「それはまた遠方を―」。 あすなろ荘の主人の佐藤好億さんのねぎらいの一言に疲れがふきとんだ。とともに、1時間の山道の旅が、少しずつ都会から遠ざかり、自然の中へ近づけてくれたのだと思うとうれしくなった。もちろん、そう便利なところに秘湯などあろうはずがないが……。 ここの川べりの露天風呂が気に入った。ほんとうの温泉らしい安らぎがわいてくる。二岐山の緑と清流に染まる露天風呂に胸のふくらむ思いだった。夕げのひととき、きてよかったとお礼を言おうと思ったら、主人から先に「幾度かなげ出そうと思いました。でも今になって人生は金もうけだけではないということをさとりました。こんなとこでも探して来て下さるお客さんがあるんですから」。恥かしくなるような会話の中に、山の夜は更けていった。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
2 6・他1
温泉使用量(㍑/分) 240
源泉温度(度) 42-62度
加水・加温・減温の有無 一部冬季加温あり
泉質 カルシウム-硫酸塩泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考 ・平安中期からの岩風呂は岩盤の亀裂より湧出極めて珍しい川底のポットホールに入ることができる。自噴泉である。
・硫酸塩泉は、美人の湯、また潤い補給の湯として言われております。

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