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名湯・昔のままの大岩風呂

甲子温泉 旅館大黒屋

かしおんせん りょかんだいこくや

〒961-8071 福島県西白河郡西郷村真船字寺平1

日本秘湯を守る会
湯小屋は谷底の渓流沿いに建っていた。自然の岩盤を湯ぶねにし、その上に木組をのせた荒けずりでとてつもなく大きな風呂だった。 それがまた山のいで湯の落着きと味を出しているのだから不思議である。 渓谷の上を見上げると白河藩主、松平定信公がしばしば泊まられた勝花亭の屋根に山ザクラが散っていた。 湯ぶねの真中にどっしりと腰をすえた「子宝石」は黒びかりがするほど光っている。 「どういうわけか、うちの湯は頭痛と肩こりによく効んです。 むちうちの人が一週間滞在しているとなおるし、口を聞かないノイローゼの若者が、三日もたつとふざけ出すんです。」 主人は自信ありげに湯の効能をしゃべっていたが、東大の神経科の先生が紹介するほどだそうだ。 平成20年の秋、国道289号線が会津方面に開通したのを機に、宿泊棟を新築し通年営業となった。 阿武隈川源流の冬景色も見物、しんしんと静かに雪降る名湯を楽しめるようになった。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
4 2
温泉使用量(㍑/分) 300
源泉温度(度) 45.1度 45.8度度
加水・加温・減温の有無 加水・加温なし
泉質 単純温泉、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考 泉質の異なった2種類の温泉に入っていただけます。
浴槽すべて、源泉掛け流し、加水加温は一切しておりません。

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