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山塩が60年ぶりに復活

大塩裏磐梯温泉 旅館米澤屋

おおしおうらばんだいおんせん りょかんよねざわや

〒966-0402 福島県耶麻郡北塩原村大字大塩字大塩4447

日本秘湯を守る会
この温泉は、もと大塩温泉、或は北塩原温泉とも呼ばれていたが、近年大塩裏磐梯温泉と改めたようである。 弘法大師が塩水を湧出させたという古い伝説を持つ温泉であるが、会津藩の御用塩を作ったことは事実のようである。 会津と米沢の間の宿場だったせいか、観光温泉とはいささか趣を異にしているのが面白い。 その宿場の中程にあるのが米澤屋である。わずか10室の「はたご」のようなこぢんまりした建物だ。 温泉水を昔ながらに煮つめて採る山塩が60年ぶりに復活した。 会津山塩として宿の料理に使用している。 お土産品もいろいろできているらしい。 今まで裏磐梯方面への定期バスがなかったが、平成15年より喜多方駅から裏磐梯の五色沼まで、 磐梯東都バスが運行を始め、猪苗代駅からもバス路線がつながったことになる。 雄国沼は秘境とされた高山植物の咲く高原沼である。6月になるとレンゲツツジが、続いてニッコウキスゲの花園になる。 車道から10分ばかり坂を下る程度なので、誰でも訪ねられるミニ尾瀬である。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
2 0
温泉使用量(㍑/分) 分湯
源泉温度(度) 45.8度
加水・加温・減温の有無 加温あり
泉質 カルシウムーナトリウム-塩化物塩泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考 昨年、20年7月、約60年ぶりに、当温泉水から、抽出した山塩が復活しました。山塩を使用したお料理をお出ししています。食べて良し入浴してなお良し

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