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噴気の山を背に南国の一軒宿

栗野岳温泉 南洲館

くりのだけおんせん なんしゅうかん

〒899-6201 鹿児島県姶良郡湧水町木場6357

日本秘湯を守る会
杉木立を縫って標高700㍍まで上った、栗野岳の中腹の一軒宿である。 「地獄」を持つ秘湯の宿は何軒かあるが、ここ南洲館の「八幡地獄」はその規模や勢いにおいて一番ではないだろうか。 裏山を上ることおよそ10分。 轟々たる噴気と煮えたぎる泥の池の様相に、思わず身を竦めながらも、この宿のお湯の素晴らしさへの期待は確信となる。 南洲館の屋号は西郷隆盛が明治の始めにここに逗留したことに由来するというから、それ以前から人気の湯宿であったことが分かる。 今なお地元の人たちが途切れることがないというから、お湯の良さと効き目の程は保証付きだ。 静かに山の湯を楽しむ本物志向の客に、商売気をあまり感じさせない主人が穏やかに応対する。 三種類の異なる源泉は二日かけて50度ほどに下げられ、それぞれ特長のある蒸し風呂や泥湯として客をもてなす。 昔ながらの温泉の姿がここにある。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
6 0
温泉使用量(㍑/分) 57
源泉温度(度) 58〜93度
加水・加温・減温の有無 加水あり
泉質 単純酸性硫黄温泉、酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-アンモニア-硫酸塩泉、他
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考

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