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まさに秘境の秘湯

上湯温泉 神湯荘

かみゆおんせん かみゆそう

〒637-1558 奈良県吉野郡十津川村大字出谷220

日本秘湯を守る会
十津川村は日本一と言われる面積をもつ村である。広大な村には湯泉地、十津川、上湯温泉と三つの温泉がある。上湯温泉は近鉄八木駅からバスに揺られること実に4時間の道のりである。十津川の峡谷に沿って走る路線バスの車窓からの熊野の木々の緑や、清流の眺めが秘境への旅情をかきたてる。十津川村はその昔、積極的に御所の警備をした勤皇の志士を多く輩出した土地柄である。 国道168号線に沿った湯泉地を過ぎ、十津川温泉のバス停で下車。迎えの車で10分ほどの山あいに上湯温泉があった。一軒宿の神湯荘の露天風呂「ランプの湯」や「水の神」は、自然を十分に生かし環境にあった造りになっている。宿から歩いて10分ほど、河原に作られた大きな露天風呂には圧倒された。 かつて、「街道を行く」の取材で訪れた司馬遼太郎も長逗留し、執筆に専念した宿でもある。 ここの宿は、主人の深瀬さん夫婦とお母さんの三人が中心になって運営されている。もてなしにも家族の温かさのある、実に素朴で田舎を感じさせる本当の秘湯と言えるであろう。山のいで湯を求め、はるばる出かけてきた旅人を癒してくれる宿であった。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
4 6
温泉使用量(㍑/分) 124
源泉温度(度) 76.6度
加水・加温・減温の有無 加水あり
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考

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