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南アルプスの山ふところに近い

鹿塩温泉 湯元 山塩館

かしおおんせん ゆもと やましおかん

〒399-3501 長野県下伊那郡大鹿村鹿塩631

日本秘湯を守る会
JR飯田線の伊那大島駅から路線バスで約50分、南アルプス塩見岳の麓、大鹿村にある鹿塩温泉はその名でもわかるように〝塩〟に起源のある温泉である。 神代の昔、健御名方命がこの地に狩りをされたおり、鹿が好んで飲む水から塩の存在が確認されたということや、弘法大師が杖でついた処から湧き出したという古くからの言い伝えがあるようだ。近代史は四国の黒部という人が明治6年に製塩事業の為岩塩を掘り始めたのが始まりで、明治25年温泉として開業。現在の建物は平成2年に改装されたものである。また、料理には強食塩の源泉から造る国内唯一の山の塩が付け添えられる。 昔は湯治場としての色合いが濃かったが、近年は東京や名古屋など都会から郷愁を求めてくる客が8割を占めるという。日本で最も美しい村連合に加盟する村内には、3000本の桜が咲き誇る名所があり、6月にはヒマラヤンブルーが神秘的な、ヒマラヤの青いケシを花農園で楽しむことができる。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
2 0
温泉使用量(㍑/分) 20
源泉温度(度) 15度
加水・加温・減温の有無 加水・加温あり
泉質 ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉
利用形態 給湯口源泉・浴槽循環濾過
温泉情報備考 展望桧風呂と展望天然石風呂は暖簾の入替制でございます。
※事故防止のため、夜中のご入浴はご利用頂けませんのでご了承下さい。

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