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そっとしておきたい山の出湯

湯泉地温泉 やど湯の里

とうせんぢおんせん やどゆのさと

〒637-1332 奈良県吉野郡十津川村武蔵846

日本秘湯を守る会
近畿地方の数少ない秘湯の中の秘湯が「湯泉地」である。 近畿の屋根といわれる大台ヶ原山系に囲まれた十津川村は奈良県の五分の一の面積という。 山また山の陸の孤島の感が深い。 十津川沿いに五新国道が開通したとは言っても、新宮から70㌔、五条から70㌔の山あいである。 それだけに秘境の感が深く、渓流と山の大自然の中の一浴は、人間らしさの取り戻せる爽快さであった。 温泉の歴史はそうとう古く、室町時代からの湯治場だったという。 こんこんとわく60度のアルカリ泉は糖尿病によいと聞く。視界をさえぎる建物もない。 昔の人はこんな山の中へどうして歩いてきたのだろう、と思うほどの幽邃さが味わえるのがうれしい。 宿の人たちも素朴そのもので、奈良県とはいっても、熊野路に近い。 料理はアメノウオ、沢ガニ、鮎の刺身、ボタン鍋、鹿さしなど珍しいものが多い。 このままそっとしておきたい山の湯である。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
2 2
温泉使用量(㍑/分) 87
源泉温度(度) 60度
加水・加温・減温の有無 加水・加温なし
泉質 単純硫黄温泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考

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