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五つの絶景露天風呂

新高湯温泉 奥白布 吾妻屋旅館

しんたかゆおんせん おくしらぶ あづまやりょかん

〒992-1472 山形県米沢市大字関湯の入沢3984

日本秘湯を守る会
スキー場として、また高山植物の高原として知られる天元台の真下にあるのが新高湯温泉である。ロープウエーの湯元駅を右に見てブナ林の坂道を登りつめた山中の一軒宿で、明治35年の開湯という。 長年湯治場や登山の基地的存在であり、家庭的なもてなしは、民家がそのまま温泉宿になったような素朴さで自分の家に戻ったような気分になれる。裏山から湧き出している単純硫黄泉は、木の樋を伝い湯だまりに落ち、そこから二つの内湯と四つの露天風呂に注がれている。木の根をくり抜いた露天風呂も珍しい。 標高1120㍍の高地で春夏秋冬、四季それぞれの姿を見せる手つかずの自然を眺め、清流の音を聞きながらの湯あみは、山の湯ならではの爽快さである。露天風呂には狸が遠慮もなく遊びに来て困る、と主人は苦笑いするが、これこそ自然とともに生きる山の宿の姿かも知れない。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
2 5
温泉使用量(㍑/分) 170
源泉温度(度) 55.6度
加水・加温・減温の有無 加水・加温なし
泉質 カルシウム-硫酸塩泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考 ・冬季の露天風呂は混浴露天2箇所・貸切露天1箇所になります。(女性専用は冬季閉鎖、但し18:30〜20:00女性タイム設定)

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