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日本でただ1つの入浴ができる間欠泉

広河原温泉 間欠泉 湯の華

ひろがわらおんせん かんけつせん ゆのはな

〒999-0422 山形県西置賜郡飯豊町大字広河原湯ノ沢448-2

日本秘湯を守る会
湯ノ沢間欠泉は飯豊山に連なる飯森山の麓に噴出している。JR米坂線の手ノ子駅から車で約1時間。最上川の支流、白川を堰き止めた白川ダムから更に川べりの林道を進むと、むせかえるような緑のにおいと日の光に包まれて、「湯の華」が建っている。 真っ先に迎えてくれるのは、宿の屋根までも吹き上がるという間欠泉である。地中より噴き出す温泉が、ガス圧によって吹き上げられ、訪れる人々の目を楽しませてくれる。 この温泉は、天正年間に金採掘者が発見し、温泉として利用していたと言われ、明治44年に内務省衛生試験所によって温泉と認定されという古い温泉である。明治から大正期には湯治場として栄えていたが湯小屋があるわけでもなく、近年は温泉好きが聞きつけ訪ねるのみの野湯であったという。この間欠泉にほれ込んだ主人の鈴木さんが、計画から5年の歳月をかけ、6室の宿を完成させたのが平成17年の秋のことである。 宿では西置賜の素朴で暖かい対応でむかえてくれ、夕食の食卓には本物の山菜と川魚が並ぶ。久しぶりに本格派の秘湯にめぐり合えた気分である。ブナの原生林を眺め、吹き上がる間欠泉に嘆声を上げる。無邪気だった子供の頃を思い出すような、嬉しくなる秘湯である。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
2 1
温泉使用量(㍑/分) 500
源泉温度(度) 35.1度
加水・加温・減温の有無 加温あり
泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考 ※宿泊のご利用の方へ
露天風呂と内湯共にご利用時間は5:00〜23:00
露天風呂は混浴ですが20:00〜21:00のみ女性専用のお時間とさせて頂きます。
女性の方にはバスタオルや湯浴みの着用可
(バスタオル無料レンタル)

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