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白樺林を眺める名湯

白骨温泉 小梨の湯 笹屋

しらほねおんせん こなしのゆ ささや

〒390-1515 長野県松本市安曇白骨温泉

日本秘湯を守る会
白骨温泉といえば中里介山の名作「大菩薩峠」に登場する名湯である。昔は湯治場で売れ、今は上高地、乗鞍、穂高、高山への拠点として利用客の多い温泉である。 そんな白骨の中で「うちは個人客しか…」と、かたくなに純和風の10室しか客をとらぬのが笹屋旅館である。3000坪の白樺林の中に静まる木造二階建ては少しぜいたくな話だが、これ以上の客室は目が届かぬという。それで、この宿の客扱いのすべてを想像して頂こう。 浴舎は情緒豊かな渡り廊下を歩いた別棟に、山の湯らしい木の香溢れる大浴槽があった。標高1500㍍の高原、白樺のこずえから流れる小鳥のさえずりを耳に、心静かにひたる温泉らしい硫化水素の湯。これにまさるぜいたくはなかろうと感心して湯から上ると、いろり端に奥さん肝いりのあかぬけのした山菜料理が並んでいた。 笹屋を起点として二泊で、マイカーの方なら、上高地、西穂高ロープウェイ、乗鞍山頂一周は、如何だろうか…。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
2 貸切1
温泉使用量(㍑/分) 20
源泉温度(度) 32.5度
加水・加温・減温の有無 加温あり
泉質 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考

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