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奥鬼怒の自然あふれる

平家平温泉 御宿 こまゆみの里

へいけだいらおんせん おやどこまゆみのさと

〒321-2717 栃木県日光市川俣646-1

日本秘湯を守る会
平家平温泉は、東部鉄道鬼怒川線の鬼怒川温泉駅で下車、大型旅館の立ち並ぶ鬼怒川温泉街をやり過ごし、会津西街道を川治温泉で分かれ、鬼怒川の渓流に沿った県道の終点近くにある。川俣、平家平、女夫渕温泉と続き奥鬼怒温泉郷の入り口で、源平の戦に敗れた平家一族が隠れ住んだと伝わる地である。敗れたとはいえ、平家再興を願い文武両道に励んだであろう歴史が偲ばれる。ここは高冷地のため竹が生育せず、付近に群生していたまゆみの原木で弓を作り、若武者が駒にまたがり弓の修練に励んだ地、平家平、駒弓と伝わっている。これらのことを後世に伝えるため、当地に宿を建設するに当たり屋号を「御宿こまゆみの里」と命名したという。 奥鬼怒の原生林から切り出された材木が、いたるところにふんだんに使われた建築は、木の香が漂い木のもつ温もりにあふれている。奥鬼怒の山々や、鬼怒川の清流を見渡す絶好の場所に造られた浴槽には、豊富な湯があふれている。栃の丸太をくりぬいて造られた露天風呂も野趣にあふれている。 食卓に並ぶのは、自然の幸を利用したものばかりだ。鹿の刺身や鍋もの、手打ちそばに川魚、山菜などの野趣に富んだ料理で、奥鬼怒ならではの味わいは忘れられない旅の思い出となるであろう。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
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温泉使用量(㍑/分) 320
源泉温度(度) 32.6〜51.4度
加水・加温・減温の有無 加水・加温なし
泉質 ナトリウム-塩化物泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考

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