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川原を掘ればどこでも温泉が

川湯温泉 冨士屋

かわゆおんせん ふじや

〒647-1717 和歌山県田辺市本宮町川湯1452

日本秘湯を守る会
川湯温泉は本宮からバスで20分ほど入った大塔川沿いにある。名前の通り川原の砂を掘ると湯が沸くという珍しい温泉である。 宿は冨士屋が老舗で、川湯らしい落ち着きのある宿である。白浜や勝浦と異ってきらきらしたところがなく、なんとなく安らげる素朴さがうれしい。 館内にも熊野水石を組み合わせた露天風呂もあるが、ここでは宿の前の川原の自然風呂へ一浴をすすめたい。川原の砂を掘っただけの湯であるが自然さが何とも言えない。川原はどこを掘ってもお湯がわき、流れの水を引き込んで温度調節をすればよい。温泉は単純泉で73度という。女性の方は夕方暗くなってから満天の星座を眺めながらの入浴も野趣があるだろう。 夕食の膳はオリジナルの鯉せんべいなどがついた会席料理が卓上を飾っていた。 ここから、瀞八丁や熊野本宮も近く、中辺路の旧道歩きの基地にもなっている。
温泉情報
浴槽 内湯 露天
2 3
温泉使用量(㍑/分) 328
源泉温度(度) 62度
加水・加温・減温の有無 加水あり
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考 2008年11月に貸切露天風呂新設

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