日本秘湯を守る会

奥壱岐千年湯 平山旅館

おくいきせんねんゆ ひらやまりょかん

  • 秘湯

〒811-5556 長崎県壱岐市勝本町立石西触77番地

  • 神功皇后が応神天皇の産湯としてつかわせたという、子宝伝説のある千年湯。自噴、源泉かけ流しのにごり湯です。

  • ミシュラン 福岡長崎佐賀版 掲載宿

  • 月の間は露天風呂つきのお部屋です。

  • 玄界灘にもまれた新鮮な魚介類と自家栽培したお野菜の食事が人気です。

  • 大風呂

  • 宿泊者無料貸切風呂

玄界灘の魚料理を満喫〜大陸との歴史・文化の懸け橋の離島へ

秘湯を探して九州各地を彷徨ったが、洗練されたスマートな旅館が増えたせいか、心に残る宿は少なかった。そんな中、ふと目指したのは、離島壱岐。博多港からジェットフォイルなら1時間、フェリーでも2時間ちょっとの近さにある島である。「こんなところに秘湯なんて」と思いながら、お迎えのバスに乗り、宿を目指す。「この辺りは古墳が多くて。古くから大陸との繋がりがあった場所なんですよ。」と運転手さんのお話を聞きながら旅館に到着した。出迎えてくれた女将さんの元気さにまたびっくり。「ようこそ壱岐の島へ。私どもの手作りの野菜や活きのいい魚をお出しするので、まずはお風呂をどうぞ。」とお風呂場へご案内いただく。自噴67度の食塩泉で赤茶色の温泉が湯船に溢れていた。「湯の本温泉は神功皇后が三韓征伐の折り応神天皇の産湯として使ったという伝説の残るわが国でも有数の古湯ですが、今ではあまり知られておりません。地元の漁師さんやお百姓さんが細々と利用されてきたようです。」と女将さんは語った。「明日はアジ釣りでもいかがですか。ご案内しますよ。」との声に喜び勇んで船釣りの旅へ。あっという間の入れ食い状態に心身ともに満たされた「秘島」の旅であった。

温泉情報

浴槽 内湯:男湯2、女湯1   露天:男湯1、女湯1、貸切2、その他蒸し風呂(男1、女1)
温泉使用量(リットル/分) 適宜
源泉温度(度) 66.5
加水・加温・減温の有無 なし
泉質 ナトリウムー塩化物温泉
利用形態 源泉かけ流し
温泉情報備考  

施設情報

建物
鉄筋・木造 瓦葺・陸屋根2階建

施設設備

エレベーター
×
冷房
暖房
トイレ
洋式
ウォッシュレット

客室数

露天風呂付
1室
バス・トイレ付
0室
トイレ付
8室
トイレ無
0室
合計
8室

アメニティ

ハンドタオル
ボディソープ
ドライヤー
温水洗浄トイレ
歯ブラシ・歯磨き粉
石けん
羽毛布団
くし・ブラシ
バスタオル
浴衣
髭剃り
バストイレ別
×
シャンプー
パジャマ
×
シャワーキャップ
×
リンス
バスローブ
×
綿棒
×
パジャマ(ズボン付き)
×
パジャマ(シャツのみ)
×
シャワー独立
×
スリッパ
×
テレビ

身障者用施設

客室対応
×
車椅子対応
×
トイレ対応
×

ご利用案内

施設名 湯本温泉(ゆのもとおんせん) 奥壱岐千年湯 平山旅館
住所 〒811-5556 長崎県壱岐市勝本町立石西触77番地 [→MAP]
所属協会 日本秘湯を守る会 
営業期間 通年営業
標準宿泊料金 19,800円〜36,300円(1室2名様 朝夕食付サ込税込の1名料金)
1名様の予約
標準チェックイン時刻 15:00
標準チェックアウト時刻 11:00
夕食食事場所 お部屋、お食事処
朝食食事場所 お食事処、宴会場
クレジットカード JCB、VISA、DINERS、MASTER、AMEX、銀聯
携帯電話送受信
ペット ×
日帰入浴
 日帰入浴営業時間
 日帰入浴大人料金(税込)
 日帰入浴子供料金(税込)
 日帰入浴昼食

8:00 〜 22:00
600円
300円
湯治対応 ×
要相談
ご利用案内備考